キャンピングカーこんな事あんな事・夏編

☆夏のキャンプについて☆

夏はキャンプの絶好のシーズンです
各地でいろいろな行事がおこなわれていることが多いのもこの季節ですね
盆踊り、花火大会、夜店、お祭り等、その土地のイベントに遭遇する季節でもあります
多いに楽しみたいものですね
また、カブトムシやいろいろな昆虫が見られるのもこの季節です。
夏休みもあり、休みがとりやすいときでもありますので
家族や、お友達同士で出かけやすいのもこの時期ですね
この時期、特に気おつけなければならない事も多くさんあります
まず、雷です。遠くで雷の音が聞こえても危険と考えましょう
稲光も、遠くに見えても、危険です
あっという間に、近づいてきます。
大変危険です。この場合、建物の中に入るなりしたほうが懸命です
キャンピングカーは、安全ですので、ゴロ、ピカっと来たらすぐ に非難しましょう。
遠くだからまだ大丈夫と思う気持ちが一番危険です
暑さ対策も必要になります。
以外に、体力を消耗しがちなのもこの季節です
冷たいものや、あっさりしたものを食べがちですので
体力が落ちていたりします。
特に、子供やお年寄りの方は、消耗が激しいようですので
移動や、レジャーのペースを、一番弱い人に合わせて立てると良いでしょう
水分の補給も十分にしましょう
食中毒も気おつけましょう
あまり物や、もったいないからといって、古いものを食べたりしますと
とたんに、お腹にきます。
キャンプ場ですと、お医者さんが遠かったりしますので・・
生ものは火を通して食べるようにしたいものですね
虫刺されも意外に多く、蚊や毒虫に刺されて熱を出したりしやすので
虫刺され用の薬や、防止する薬を持参しましょう
水も生水は飲まないようにしましょう
できれば、飲料水を持参したいものですね
ミネラルウウォーターもいいですね
これらの事を守って楽しいキャンプやレジャーにしたいものですね
☆車内の冷房について☆

今はエアコンの無い車が珍しいくらい、エアコンが普及しています
運転している人と、乗っている人では、温度の感じ方が違うことが多いようです
また、冷房の効かせすぎは、眠気を誘いやすので気おつけましょう
冷房が効いている車内で、ついうとうとしてしまうと、風邪を引いたり、 扁桃腺がはれたりしやすいものです
一枚よけいに着たほうがいいようです
冷房の効いた車内で、冷たいものを飲むと、結構お腹に効くようですよ
高速道路はいいですが、一般道では、トイレがなかなかありませんので要注意!!
一時間ぐらい走ったら、外へ出て、暑さにあたるのも体調維持には良いようです
冷房は、思ったより、水分をからだから奪います
水分補給もこまめにしましょう。ただし、あまり冷たいものは控えましょう
☆夏の海・山について☆

夏といえば海という人も多いでしょう
暑い夏に、水に入る心地よさは最高です
夏の海は、土用の日以降は、気おつけましょう
水温が思ったより下がっています
疲れた体で海に入りますと、冷たい水か体から体温を奪い
最悪、死に至らしめます。
休憩後に海に入りますと、筋肉が冷えていて、脚がつったりしやすいので注意
また、波はたいした事ないように見えても、この時期の波は引きが大変強いのです
足元をすくわれ、あっという間に沖へさらわれてしまいします
あせってもがくと、よけい沖へさらわれてしまいます
サーフインやボディーボードをする方は、注意してください
必ず、二人以上で出かけたいものです。
山、高原さわやかな風がたまりませんね
さわやかな朝のいっぱいのコーヒーは最高です(個人的に)
ジョキングや散歩もいいですね
そして読書、もう、幸せの瞬間ですね
山は、天気が変わりやすいので注意しておきましょう
あっという間の夕立、一日2・3回は、空を眺めましょう
夕立の後、地盤が緩んで、おもわぬ災害に遭いかねません
また、小川や川が近いところも、水かさに注意しましょう
夕方降った雨が、夜になって、水かさを増すことはよくあることです
ラジオは必需品です
夏も、終盤になると、台風との遭遇もしやすくなります
台風に遭遇したら、素人判断ではどうにもなりません
現地の方の指示に従ったほうが賢明です
くれぐれも、独自の判断で行動しないようにしましょう
命とりになるかもしれませんよ・・
☆夏の車について☆

夏の車は、エアコンやステレオ等・最近はカーナビで、電気の消耗が激しいものです
さぁ、帰ろうとしたとき、エンジンがかからないなんて事はよくあります
新しいバッテリーに交換しておくとよいでしょう
できれば、バッテリーが二つ欲しいですね
ラジエターの水も意外となくなります
エンジン熱があがり、水もフル稼働ですから
燃料を補給する際に、点検しておくと良いですね
万が一に備えて、20リットルタンクに水を入れて置くと何かと便利ですよ
タイヤは、もっと熱くなります
空気圧を点検しておきましょう
高速走行や、長距離走この際、タイヤにかかる負担は多きいものがあります
ましてや暑い夏はなおさらです
パンクやバーストでもしたら大変なことになります
空気圧・溝の深さを点検してください。
たまにしか載らない車の場合は、走行距離ではなく、 放置時間(乗らないで置いといた時間)を考慮することも必要です
溝が減っていなくても、ゴムがいたんでいる場合があります
注意しましょう。
それでは楽しい夏のキャンプ&レジャーを

●このコーナーに掲載されていることについては あくまで参考であり責任を追うものではありません
●今後も参考になるようなことがありましたら、項目を増やしてゆいきたいと思います


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