純金箔商品との出会い。


アクセスありがとうございます。純金箔商品をプロデュースしている佐藤です

私は、40年以上も前から、台湾やシンガポール等で、純金製品や純金箔製品を取り扱ってきました。
数年前より、インターネット店舗でも、
純金製品や純金箔製品を取り扱い始めました。
オリジナル商品をはじめ、ホテルや、いろいろな施設等で
純金商品や純金箔商品を、 プロデュースさせていただきましたが
今回、IT関連の純金箔商品を本格的に製作開始しました。
貴方だけのオリジナル商品をはじめ、
私自身が製作した商品もご用意しております。
純金箔商品のよさを知っていただき、
心豊かになっていただければと思います。


金は、古代からいつもまでもその美しい輝きが色あせず、
産出量も少ないことから、貴重な金属として人々を魅了してやみません。

私が使用している金沢純金箔は
1593年(文禄2年)に、前田利家公金箔、銀箔を打ち立てるよう命じたことに始まります。
1864年(元治元年)に越野(能登屋)佐助が、加賀藩御用箔に限り幕府から箔打ち立ての 許可を得、金箔、銀箔の箔打ちが公認されます。
1873年(明治6年)に江戸箔が途絶えたことを境に、金沢金箔の生産が増加。
そして、1915年(対称年)に金沢の金箔職人三浦彦太郎氏により、箔打ち機の開発が行われ さらに盛んになります。
しかし、1940年(昭和15年)に奢侈品等製造販売制限規制(7・7禁止令)が施行され 一時下火になりましたが、
1945年(昭和20年)に解除され、1953年(昭和28年)に 金の使用が全面的に解除され、箔の自由な製造販売が開始されます。。 それらの、紆余曲折を経て現在に至ります。

それから比べると、私と金の出会いは、わずか40年程前となります。
それは、お参りに行った神社のおみくじに入っていた、
金箔を貼った小さな仏像に魅せられたことから始まります。
もちろん、現在も大切に持っております。
それがこの写真です。(虚空蔵菩薩は私の守護仏です)
それからは、金箔の美しさに惹かれ、
少しずつではありますが、色々とプロデュースをしてきました。

当時の私は、瞬時に、
すっかりその魅力に取り憑かれました。
金は、輝きが渋いのですが、その放つきらびやかさは、
他のなにをも寄せつけないような 華やかさがあります。
また、その輝きが永遠に続く為、
金運上昇はじめ、その他の運気も上がると言われ
多くの人をひきつけてやみません。 私もその一人ですが。・・
あなたも、金の持つ、不思議な魅力に取り憑かれてみませんか。

純金箔は、その製造工程(別表をご参照ください)が非常に複雑で、高度な技術が必要です。
携わる職人の方々は、皆、一流の方々です。 一口に金箔といっても、色々なタイプがあります。
純金箔にも、ざっと5種類程度と、2種類程度の金箔があります。(石川県箔商工業協同組合規定)
その他にも、色々なタイプの金箔があります。

ご存知のように、金箔には色々な種類のものがありますが 一番多いタイプは、金に銀を4.9%と銅を0.66%混ぜた金箔です。 私がご紹介するのは、主に”純金箔商品”です。 ご存知のように、金箔は多くの工程をへて仕上がります。
また、多くの高度な技術をもった 職人さんの手によって製作されています。 その純金箔を、さらに高度な技術で作り上げたのが オリジナルの、”純金箔商品”です。
同じ物を製作しても、手作りの為、仕上がりに 違いがあったりします。 その中でも、特に仕上がりが良いものを、 私が、選んで使用しております。

ご覧のとおり、人相はお世辞に良いとはいえませんが、 目だけは確かと、自負しております。




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参考動画

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私が使用している純金箔(GOLD)の製造工程について・・・

純金箔が出来るまでの工程を、ご案内させていただきます。
作業工程は、澄打ちから始まり箔打ちとなります。

○澄打ち。

金合わせ
(かねあわせ)
延金
(のべがね)
小兵(こっぺ)荒金
(あらがね)
小重
(こじゅう)
大重
(おおじゅう)
化粧打ち
(けしょううち)
上澄
(うわずみ)

ここ迄が上澄職人の方々の仕事となります。金箔はおおよそ、1000分の1ミリとなります。


○箔打ち。

澄切
(ずみきり)
仕入れ
(しきいれ)
小間打ち
(こまうち)
渡し仕事
(わたししごと)
火の間作業
(ひのまさぎょう)
大重
(おおじゅう)
打ち前
(うちまえ)
抜き仕事
(ぬきしごと)
箔移し
(はくうつし)
金箔
(きんぱく)

ここ迄が金箔職人の方々の仕事なります。金箔はおおよそ、10000分の1ミリとなります。
上澄と金箔職人の方々は、それぞれの工程に必要な髪を準備する”紙仕込”作業を平行して行ってます。






金(GOLD)について・・・

○魔除けとして。

古来より金は、肌身につけていると魔よけになると信じられています。また、東西南北いづれからも 福を招くといわれてます。古くからの風習として、家を新築する際には、地中へ金を埋めたり、トイレの 修復時に入れたりする風習が残っているのも、そうした表れからと思われます。

○効能として。

古代中国より伝わる、黄金の妙薬に金丹があります。この金丹を服すことにより 不老不死が得られると信じられていました。漢方高貴薬に金や金箔が使用されていたことや 日本でも健康に良いといわれてますから、金粉入りのお酒などが好まれてるのも、金丹から その効能を受け継いだからとも言われます。

○価値として。

有事の際の金。世界共通ですね。普遍の価値、万国共通の尺度をもつ、唯一の物質ですね。 ヨーロッパでは、子供が生まれると1時間以内に金貨を握らせるといいます。その子供は 一生豊かに暮らせるそうです。これは、戦争などで土地や財産を失ったり、通貨が通用しなくなったという 経験から、金をよりどころとする習慣が出来たと思われます。

○極楽浄土の表れとして。

お仏壇に金箔が貼られてるのは、仏様にもそうであるように、”極楽浄土”の イメージが金であるということによるようです。普遍である金は、この世で最高のもの、最高の色である という認識か、今日まで伝えられてきてます。

○産業利用として。

金は、高価な金属ですが、多くの産業、医学等に欠かせません。 金は、永遠に酸化せず、人体に無害である為、金歯として利用したり、電気抵抗が低く 、わずかな電流でも通し、腐食や錆に侵されず、安定性が高いことからICなどの半導体にも 活用されてます。また熱を反射する性質から航空機や宇宙船にも使われます。
(以上カタログより抜粋)

○工芸品やアートとして。

日用品、芸術品問わず、色々なところで活用されてる金箔商品。 縁起物で日本で代表されるのが純金箔をまとった招き猫。その他、箸、センス、 手鏡等々あげたらきりがありません。また、純金箔を利用して描かれた絵や細工品。 これはもう芸術ですね。
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